
何やら小梅がまた騒がしいのぅ。

ぐぬぅ~!ゴリタケ~!荒井め~!
チェックで流れるなら先に言っておいて欲しかったのだ!

どうしたのじゃ?

トップペアだけど主導権が無いからチェックしたのだ。
そしたら全員チェックで流れてしまったのだ…

小梅、悲観することはないぞ。
今回は、それが逆にチャンスってことを解説していくぞい。

よろしくお願いするのだ。

任せなさい!
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なぜチャンスなのか?

まずは、どんな状況だったのか教えておくれ。

分かったのだ。
ボード
小梅の手札

プリフロップ(第1ラウンド)で小梅がコールしたあと、ゴリタケのおっちゃんがレイズして4人残りになったのだ。
フロップ(第2ラウンド)では、主導権が無いからチェックしたんだけど、そのあと全員チェックで流れたから、損した気分になったのだ。

確かに上のボードじゃと、小梅より良いハンドの相手はベットしてくるはずじゃから、損した気分になるのも分かるぞい。
しかし、逆に得するチャンスでもあるのじゃ!

本当に!?

本当じゃ。
というのも、チェックで流れた次のラウンドは、A 持ちハイカードなどのハンドでもコールしてくれるからなんじゃ。
これが連続ベットで残り3人以上じゃと、結構降りられてしまうんじゃ。

損して得取れだね。
相手が前ラウンドの状況などを考慮してることも分かったのだ。
まとめ

トップハンドの時にチェックで流れても、意外と損してないことが分かったじゃろ。
あとから A が落ちてガッカリってこともあるが、トータルでは得してるはずじゃ。

フロップ(第2ラウンド)の100ベットより、ターン(第3ラウンド)の200ベットをコールさせた方が得っていうのもあるね。

その通りじゃ。
次回は未定じゃが、またネタを練っておくので、しばし待っておくのじゃぞ。

ありがとうなのだ。
楽しみに待っているのだ。
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