うきでんポーカーをオンライン化すべく、バックエンド技術の勉強を始めました。
この記事では、言語選定と勉強の状況を書いていき、最終的に制作を開始できればよしとします。
尚、内容は現時点の状況であり、制作開始に漕ぎ着けるまで随時更新していきます。
言語選定
バックエンドの言語は、
- Ruby (Ruby on Rails)
- PHP (Laravel)
のどちらかにするつもりです。
括弧内は、その言語のフレームワークなのですが、小規模なゲームなので、使わずに素の言語だけでやるかもしれません。
この二つに絞ったのは、日本語の解説サイトや本が多そうというのが理由です。
Ruby (Ruby on Rails) の勉強状況
まず Ruby (Ruby on Rails) の勉強を
- プロを目指す人のための Ruby 入門
- パーフェクト Ruby on Rails
という二冊の本で始めました。
サイトではなく本で始めたのは、
- 検索ワードを何にしたらいいかわからない
- おっさんなので長時間画面を見ると目が辛い
という理由からです。
どちらの本も一応一通り目を通したところ、
1. の本はある程度頭に入ったものの、必要な情報が一部載っていなかった
2. の本は完全に上級者用で全く頭に入らず
という感じでした。
その後、検索でいろいろ調べてみたところ、Ruby 自体の勢いがやや落ちているという情報を見つけたこともあり、現在は保留中です。
全体像の勉強
次にオンライン化に必要な要素がよくわかっていなかったこともあり、
- スタートアップ・個人で作れるスマホ向け Unity ソーシャルゲーム開発ガイド
という本を読みました。
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この本はなかなかの良書で、必要な要素が全くわかっていなかった状態から、大まかな全体像を掴むことができました。
ただし、必要な要素に関する細かな解説は載っていなかったので、一通り網羅された本格入門書を買うことにしました。
PHP (Laravel) の勉強状況
必要な要素が一通り網羅された本格入門書を探したところ、
- PHP 本格入門
の上下巻が唯一該当してるようだったので購入しました。
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必要な内容は、ほとんど上巻に集中しています。
下巻は、JSON の部分だけ知りたかったので一応買いました。
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その後、上下巻共に読み終えることができ、予想通りの良い内容でした。
必要な要素が一通り網羅されているので、制作開始後も辞書的な感じで見返すことができそうです。
ただし、理解度は使う部分の6〜7割程度にとどまっており、現在のまま素の PHP で制作してセキュリティ面は大丈夫かという不安があります。
そこで、面倒な部分はある程度フレームワークに任せるという意味で、次は Laravel の勉強に移ることにしました。
そして、Laravel の入門書を調べてみたのですが、数がかなり少なかったため、
- PHP フレームワーク Laravel 入門 第2版
ほぼこの書籍一択でした。
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内容としては、ダメなやり方を先に説明して後から正しいやり方を説明するというスタイルだったため、実践時に誤りやしないかと不安を覚えましたが、それを除けば、最低限必要な要素が盛り込まれた良い入門書だと思います。
この本である程度、基本的な知識はついたので、後は実践ですね。
まとめ
バックエンドの言語は、
- PHP (Laravel)
に決定しました。
制作に必要な本が一通り揃ったのが主な理由です。
AI 対戦の「うきでんポーカー iOS 版」を公開した後になるかもしれませんが、近いうちに制作開始したいと思います。
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